【日】門田岳久、室井康成編集:《<人>に向きあう民俗学》

上一篇 / 下一篇  2016-01-23 12:50:31 / 个人分类:学术著作

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作者: 門田岳久 / 室井康成 編集
出版社: 森話社
出版年: 2014-6
页数: 272
装帧: 平装
ISBN: 9784864050654



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内容简介  · · · · · ·
民俗は、ながくその研究対象を「民俗」に限定し、人間を「民俗」の容れ物としてしか扱ってこなかった。そのような人間観から脱却し、人間そのものを捉える学問として民俗学を再出発させる。

作者简介  · · · · · ·
門田岳久(かどた たけひさ)
1978年生まれ。立教大学観光学部助教。専攻=文化人類学・民俗学。

室井康成(むろい こうせい)
1976年生まれ。専攻=民俗学・東アジア近現代思想史。

目录  · · · · · ·
はしがき
序 民俗から人間へ=門田岳久
1 村落研究の再考──同質化に抗する個人の生活史=谷口陽子
2 民俗学からみる人権──村八分の解釈をめぐって=柏木亨介
3 移動の日常性へのまなざし──「動」的人間観の獲得をめざして=松田睦彦
4 伝統をつくり、伝統がふるまう──老舗の過去をめぐる実践=塚原伸治
5 ジェンダー視角の民俗誌──個と社会の関係を問い直す=加賀谷真梨
6 「始祖王」の正統性──民俗学からみた現代韓国/北朝鮮の政治文化=室井康成
7 自分自身について語ること──民俗学における〈再帰性〉=門田岳久
あとがき
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TAG: 民俗学 日常生活 人观

谢燕清发布于2016-01-24 08:37:19
作者是三十代,研究内容展现了两个特点,一是更加贴近现当代社会生活,二是和其他学科的交流联系更加紧密。
我来说两句

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